2019年9月20日 (金)

米国株揉み合い

米中政府の次官級協議をワシントンでの開催を前にし、10月上旬に閣僚級の貿易協議が予定されていることから、米国株も見極め様とする動き。

WTI原油先物は58.86ドル、ドル円は108円、CME日経平均株価は21955円と東証比85円高。

NYダウは52ドル安の27094ドルと0.19%安、ナスダックは5ポイント高の8182と0.07%高、S&P500は0.06ポイント安の3006と0.00%安。

今日の東京株式市場は3連休を前に米国株同様揉み合い相場となりそうだ。

2019年9月17日 (火)

有事の中東情勢でドル全面高

中東有事のリスクでドルが全面高となり、地政学リスクでの円買いも働いたがドル円は108円13銭。

親イラン武装組織フーシ派のドローンによるサウジの石油施設の攻撃により日量570万バーレル(世界の石油供給量の5%超相当)が減少。

WTI原油先物は61.84ドル、NYダウは2707ドルと142ドル安で0.52%安、ナスダックは8153と23ポイント安で0.28%安、S&P500は2997と9.43ドル安で0.31%安。

今日の東京株式市場は円安だが、有事の中東情勢での原油高で警戒すべき状況であり軟調な株式相場となりそうだ。

 

2019年9月 6日 (金)

米国株上昇

米中の閣僚級の通商交渉再開発表を好感して米国株は大幅上昇。ドル円も円売りの動きで、ドル円107円台の円安。

NYダウは372ドル高の26728ドルと1.41%高、ナスダックは139ポイント高の8116と1.75%高、S&P500は38ポイント高の2976と1.30%高。

WTI原油先物は56.31ドル、ドル円は107円01銭、CME日経平均株価は21555円と東証比69円高。

今日の東京株式市場は米国株高と円安を背景にしっかりした相場展開になりそうだ。

2019年9月 4日 (水)

米国の低調な経済指標で株価圧迫

米ISMの発表した製造業景気指標が2016年8月以来初めて50を割り込んだことで、米中貿易摩擦による世界の景気への懸念が強まった。

NYダウは285ドル安の2618ドルと1.08%安、ナスダックは88.72ポイント安の7874と1.11%安、S&P500は20ポイント安の2906と0.69%安。

WTI原油先物は54.01ドル、ドル円は105円97銭、CME日経平均株価は20620円と東証比5円安。

今日の東京株式市場は円高を背景に米国株同様軟調な相場展開になりそうだ。

2019年8月31日 (土)

米国株は米中通商関係警戒し、弱含み揉み合い

米国株は3連休を控え、米中貿易摩擦を抱えて弱含みで推移。米国10年債利回りは幾分戻したが、1.4994%と依然1.5%割れ。

WTI原油先物は55.16ドル、ドル円は106円29銭、CME日経平均株価は20665円と東証比39円安。

NYダウは41ドル高の26403ドルと0.16%高、ナスダックは10ポイント安の7962と0.13%安、S&P500は1.88ポイント高の2926と0.06%高。

週明けの9月2日の東京株式市場は米国市場休場でもあり米国株同様弱含みで方向感のない相場展開になりそうだ。

2019年8月17日 (土)

米国株上昇

トランプ大統領が中国との貿易戦争は短期で済む見通しと述べたことや、米国債の逆イールドの解消とドイツや中国の景気刺激策を好感して、米国株は上昇。

NYダウは396ドル高の2588ドルと1.20%高、ナスダックは129ポイント高の8995と1.67%高、S&P500は41ポイント高の2888と1.44%高。

WTI原油先物は54.94ドル、ドル円は106円31銭、CME日経平均株価は20580円と東証比161円高。

今日の東京株式市場は米国株の上昇を受けて、堅調な相場展開になりそうだ。

 

 

 

2019年8月16日 (金)

米国株小幅反発

トランプ大統領はFRBは利下げをすべきであるとし、利下げしている各国と対等な立場を望むコメント。

7月の米小売り高は米消費の堅調さを裏付ける内容。前月比0.7%増と市場予想の0.3%増を上回った。

NYダウは99ドル高の25579ドルと0.39%高、ナスダックは7ポイント安の0.09%安、S&P500は7ポイント高の2847と0.25%高。

WTI原油先物は54.84ドル、ドル円は106円15銭、CME日経平均株価は20355円と東証比51円安。

今日の東京株式市場は米国株が下振れから多少反発していることから、揉み合い相場となりそうだ。

 

2019年8月15日 (木)

米国株急落、今年最大の下落幅

米中貿易摩擦が世界経済へ影響により中国やドイツの経済指標の悪化が発表されて、米国10年債利回りが2年債を下回る所謂逆イールド減少になったことで、景気後退の前兆との見方により米国株は急落。

モルガンチェースやゴールドマンサックスは共に4%以上の下落。原油安でエネルギー関連も下落し、ボーイングやハイテク株も急落。

NYダウは800ドル安の25499ドルと3.05%安、ナスダックは242ポイント安の7773と3.05%安、S&P500は85ポイント安の2840と2.93%安。

WTI原油先物は54.83ドル、ドル円は105円88銭、CME日経平均株価は20125円と東証比535円安。

今日の東京株式市場は米中貿易摩擦が世界の景気悪化に及ぶとして米国株は急落し、ドル円も円高に振れていることから、東京市場も大幅下落の可能性が高まり日経平均株価は20000円を維持できるかの相場展開になりそうだ。

2019年8月14日 (水)

米国株反発

米国の7月消費者物価指数が予想を上回り前年比1.8%増、前月比0.35増となりドル買いとなった。

又、米国政府は対中関税措置の発動を一部(ノートパソコン等)を延期すると発表と受けて、米中貿易戦争や景気減速懸念が後退しアップル等のハイテク株が買われた。

NYダウは372ドル高で1.44%高の26279ドル、ナスダックは152ポイント高の8016と1.95%高、S&P500は42ポイント高の2926と1.48%高。

WTI原油先物は56.65ドル、ドル円は106円62銭、CME日経平均株価は20735円と東証比280円高。

今日の東京株式市場は米国株の大幅反発とドル高円安を背景に買い先行の堅調な相場展開になりそうだ。

 

 

2019年8月13日 (火)

米国株大幅続落

米中対立と世界経済の減速懸念で米国株は続落。

又、米国10年債利回りが大きく低下し、2年債と0.05%と利回り差となり投資家心理を悪化させた。

中国人民銀行が人民元の対ドル基準値を8営業日にわたって元安を容認したことで米国の反発を招くとして米中対立の長期化を警戒する様相となっている。

WTI原油先物ドル、ドル円は105円28銭、CME日経平均株価は20275円と東証比410円安。

今日の東京株式市場は大幅安の米国株と円高を警戒して売り優勢の相場展開になりそうだ。

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