2019年6月 6日 (木)

スラッシュリーディング(2)

(1) Romanian and Polish translations of Mr.Stockton's  memorandum conserning the company's reorganization / will be sent  to the European offices by Friday.

どこでスラッシュを入れるかだが、リーディングしながら意味をつかんでいかないとスラッシュを入れる場所はわからない。

(訳)会社の通達に関するストックトンさんの通達のルーマニア語とポーランド語の翻訳版は/

                                                                       金曜日までにヨーロッパのオフィスに届けられる。

 

 

 

スラッシュリーディングとは

(1)Flight attendannts are responnsible for making sure / all passengeras are sitting in their assigned seats prior to take-off.

(訳)客室乗務員は確認する義務がある(つまり)全ての乗客が離陸前に指定された席に着いていることを。

この語順で理解する習慣をつけることが英語脳訓練である。これにと慣れる英語の理解が早くなり、語学として身につくことになる。

(2)Ms.Wilson has been put in charge of Telio Mobile's upcoming transition /to a publicly traded  company.

(訳)Wilsonさんは来るべき移行の担当を任されている。(つまり)株式公開に向けて。

このセンテンスの場合、スラッシュなしで一気に理解出来そうだ。

(3)At a press  conference , /Dana Groone said/ her organization would contribute the money raised at its charity dinner/ toward

the restoration of Wiltshire's tower clock.

(訳)記者会見で、/Dana Geeneは言った。(つまり)彼女の団体がチャリティディナーで集めた金を寄付すると(つまり)Wiltshirenoの時計台の修復の為に。

この様に英語の語順で日本語を理解する、つまり、英語脳理解であり、英文のリーディングを早めることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語の語順で理解する意識つまり英語脳が重要

SVOの語順で理解できれば良いが、SOVの日本語能では難しいので、所謂、スラッシュリーディング方法で、スラッシュで区切られたセンテンスの順番で理解するように訓練する必要がある。これは英語右脳訓練と言える。 

 

2019年5月24日 (金)

英語と日本語とは言語思考が大きく異なる

--英語の語順は主語(S)動詞(V)目的語(O)であるが、日本語は主語(S)目的語(O)動詞(V)である。

つまり、「私は頭が痛いので学校にいけません。」の日本語は英語では、「Ican not go to school because I have a headache」であるが、日本語の語順では、「I Because I have a headache to school can not go to」となり、短文であるので意味は分からないわけではないが、長文になった場合には何のことか分からなくなります。「私は-出来ません-行くことが-学校へ-なぜなれば-頭が痛いので」の英語の語順で理解する脳の訓練が必要になる。

英語脳教育(主に小学生と中学生向けの講師の派遣を行っています。 千葉県印西市平賀学園台の宮原平賀学園塾(090-7256-6643)まで連絡してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語は英語脳に切り替えが必要

従来の日本の英語教育は基本的に日本語能で英語を学んでいたので言語としての英語が身につかず、実践的な英語が使えないことになってていた。海外の旅行者の間で英語が通じない国として必ず日本が入っているのは、大学までで10年も教育されている国とは外人旅行者には理解できないと思われる。

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